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2017年01月22日

【医療】キスでも感染!急増する「梅毒」の強力な感染力とは

1: 2017/01/22(日) 17:24:55.28 _USER9
異常なほどの勢いで増加する梅毒感染者数。
特に若い女性の患者数は、5年間で5倍に急増!
梅毒は感染力が非常に強く、1回の性交でも、キスでも感染します。
なぜ、梅毒感染者は急に増えたのでしょうか?

■「梅毒」患者42年ぶり4千人超!20代前半女性が増加

国立感染症研究所は昨年1年間の梅毒の感染者が4518人となり、昭和49年以来42年ぶりに4千人を超えたと発表しました。
平成22年〜27年までの5年間で4倍に急増しています。
特に女性患者は急増しており、5年間で5倍になりました。
このうち76%を15〜35歳の若い女性が占めています。特に20代前半の感染者数が突出しています。

■妊婦が感染すると高確率で胎児に感染

特に妊婦さんや妊娠の可能性のある女性は注意が必要です。
妊婦が梅毒に感染すると、奇形・流産・死産の原因となったり、先天性梅毒の赤ちゃんが生まれたりする可能性があります。
胎児が胎盤を通して感染するリスクは60〜80%と、かなり高確率です。

■1回の性行為での感染率15〜30%! キスでも感染!

梅毒の病原体は粘膜と接触することで感染します。
その感染力は、HIVなど他の性病と比べ非常に強い。
たった1回の性交で感染する可能性は、15〜30%と非常に高いのです。
また、オーラルセックスによる咽頭部への感染、アナルセックスによる直腸への感染など、性行為の方法によって性器以外の場所にも感染します。
口に梅毒の病変部分がある場合は、キスでも感染します。
感染者とのコップや箸の使い回し、皮膚に傷のある状態での愛撫などでも感染の可能性があるのです。

症状は「3週間」「3か月」「3年」で大きく変化
梅毒の症状は、感染から「3週間後」、「3ヵ月後」、「3年後」の3期に分類しています。
「3週間後」の第1期は、陰部、くちびる等の感染した部位に、小さなしこりや潰瘍ができ、少し遅れて股の付け根部分のリンパ節が腫れます。
これらの症状は痛みや痒みが無く、放置しても2〜3週間で消えます。
だからこそ、第1期が最も危険な時期とされます。
治ったと勘違いしたまま性交渉をし、知らず知らずのうちに感染拡大を引き起こしてしまうのです。

■3か月後、全身に赤い発疹

第1期の症状が消えた後、梅毒の病原体は血液の中に入り、全身に広がります。
そして「3か月後」の第2期。今度は全身に発疹という形で表れます。
顔や手足にピンク色の円形のあざが出来たり、「バラ疹」と言われる赤茶色の盛り上がったブツブツが全身に広がります。
多くの感染者が、この段階で慌てて病院に駆け込みます。
梅毒は、この第2期までに治療することが肝要です。

■「梅毒が進行すると鼻が落ちる」?

感染から3年以上経った第3期では、結節性梅毒疹やゴム腫などといわれる大きなしこりが出来ます。
さらに進行すると、心臓、血管、神経、精神、目などに重い障害が現れ、場合によっては死に至ります。
以前はよく「梅毒が進行すると鼻が落ちる」などと聞きましたが、第3期のゴム腫が鼻骨にできると、崩れたり陥没することがあり、この状態を「鼻が落ちる」と表現したのでしょう。
ただ、現在では第3期以上に進行する患者さんは、ほとんどいません。

■過去3か月から1年の全ての性交渉相手に感染リスク!

梅毒は、1940年代の「ペニシリン」の発見により患者数は激減しました。
現在の治療法は抗菌薬の服用になります。
ただし梅毒は、一度治っても何回でも感染してしまいます。
したがって、特定のパートナーがいるのなら、その人も検査をしなければなりません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00010000-houdouk-hlth
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00010000-houdouk-hlth&p=2

中国人の風俗嬢のバクガイが原因と言われています。
気を付けましょう
2: 2017/01/22(日) 17:25:11.36 _USER9

(続き)

自分だけ治療を行っても、パートナーが感染していたら、感染を繰り返します。
また、梅毒の第1期の場合、過去3カ月間に性的接触をもった全ての相手に、第2期の場合は、過去1年間の全ての相手に感染の危険性があります。
本来は、これらの人も血液検査を受ける必要があります。

■なぜ梅毒が急増しているのか?

「梅毒」が急増する理由について、国立感染症研究所では「同性間、異性間を問わず不特定多数との性行為が増えていると推測するしかない」としています。
診断の難しさもひとつの要因かもしれません。
40代以下の多くの医師にとって、梅毒は教科書でしか見たことのない性感染症。
全身の発疹を診ても、梅毒と診断できない場合もあり得ます。
内科→皮膚科→泌尿器科、性病科と回って、初めて診断されたケースもあるそうです。
コンドーム使用で感染率は下げられても、完全な予防は困難です。
性交渉の相手の皮膚に異常を認めた等、気になる点がある方は早めの受診を。

(終わり)


posted by 趣味でヒーローをやっていた者だ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch ニュース速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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