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2017年02月24日

愚痴ると細胞レベルで老ける

解決法は、筋トレする事
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愚痴ると細胞レベルで老ける

解決法は、筋トレする事
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2014年02月23日

よく分かるウクライナ紛争

ウクライナの対立構造は、東と西
西部の特徴
ウクライナ人が多い。
ソビエト時代に計画的飢餓【ホモドモール】により、人口の4分の1を殺された記憶があるため、ロシアが嫌いな人が多い。

東部の特徴
ロシア系住民が多い。
ソビエト時代に、絶滅政策を実行し、もともといた農民に変わり、ロシア人が移入した。そのため、ロシアに批判的な人がいない。
農地や地下資源が豊富で、東側が単独で独立した場合、経済破綻しない可能性が高い。

赤が西側で欧州派。青が東側でロシア派。
そもそも、政権が交代すると、政策が真逆になる体質なのに。
ほとんど、半分なので、選挙をすると、いつもギリギリの票数で決着してしまい、紛争が起こりやすい。
Ukrainian_parliamentary_election,_2007_(first_place_results).png


現在の政権は、東部ロシア派が支持するヤヌコビッチ政権。
この人。↓
img_2252461c6aa7a9846a0c812f90ca7630256348.jpg

↑この人がひどい目に合うまでの流れ。

ロシアは、旧ソ諸国に対して、市場価格より、はるかに安い値段で、天然ガスをパイプラインを通して、供給してきた。その天然ガスをウクライナがEUに、横流しする事で、ウクライナは経済を維持し、EU諸国は、安い値段で天然ガスを獲得できていた。

そのため、ウクライナとEUがだんだん仲良しになってきたため、2005年3月にロシアが天然ガスの価格を、市場価格並みに引き上げるという要求をした。
EU諸国も、ロシアの天然ガスなしでの、エネルギー政策は、考えられない状況なので、紛争解決に努め、結果。ガスの価格は、それまで、ウクライナに卸していた価格の1000立方メートルあたり50ドルと、ロシアが求めていた市場価格の230ドルの間の95ドルに落ち着いた。

その後、国の収益の柱になっていた商品の原価が単純に2倍になったので、ウクライナの財政が悪化。

その中で、ウクライナ経済を救う方法として、欧州派とロシア派が対立。
2013年後半までは、欧州派の意見を取り入れ、自由貿易協定【FTA】を含む連合協定をEUと結び。EUとの関係性を強めることで、ウクライナの経済を正常化する方向で進んでいた。
が、しかし。
ヤヌコビッチ大統領が
『国内の生産設備や製品の品質をEU基準に合わせるには2017年までに1600億ユーロ(約22兆円)の費用がかかる。だが、EUからの支援額は約6億ユーロにとどまる』
『国際通貨基金(IMF)の融資再開のメドも立っていない。』
を理由に、EU連合協定の調印を延期した。

この事は、経済的にも政治的にも脱ロシアに失敗した象徴的な出来事であり、反ロシアの西部の人たちが激怒して、2013年11月下旬から20万人規模の大規模なデモが行われる。

2014年に入り、デモが過激化し、2014年2月22日にウクライナ最高議会がヤヌコーヴィチの大統領解任と大統領選挙の繰り上げ実施を決議した。


欧州派の思惑
前首相である美人すぎる首相ティモシェンコを支持し、EU連合協定の調印をする。
短期的には、確実に経済は悪化するが、財政破綻した場合でも、IMFの管理に置いて、財政再建をさせる。
47.jpg

韓国もロシアもインドネシアも経験した事があるIMFによる財政再建は、かなり国民に負担をかけるという事をウクライナの国民は、知らないと思う。


東部ロシア派の思惑
選挙を前倒しに実施し、政権を確実なものにする。
もしくは、
西部と東部を分離し、独立する。
元々存在する280億ドルにのぼるロシアへの債務の取り扱いの変更や約束した状態にある150億ドルの緊急支援があれば、経済構造とエネルギーの需給を改善することができ、財政再建できると考えている。


IMFによる財政再建?
ロシアによる支援で財政再建?
西部と東部を分離独立させての財政再建?
今のところ、3つの選択肢があるが、

もともと、根が深い、国内の2大勢力に、パイプライン利権により、EUとロシアの経済的な思惑が入り乱れ、これに、政治的に正義を貫くアメリカが、暴力に対して、異議を唱え、参戦してきている状況。

この先、どうなるか、分からない。
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2014年01月29日

伝えられぬ苦しみ「吃音」 就職4カ月、職場の病院でも理解されず 命を絶った34歳男性が残した言葉

1: ダイビングヘッドバット(WiMAX) 2014/01/28(火) 06:01:12.52 ID:WUe81AToP BE:3603288285-PLT(14008) ポイント特典

伝えられぬ苦しみ「吃音」 就職4カ月、命絶った34歳

 言葉が出にくかったり、同じ音を繰り返したりする吃音(きつおん)のある男性(当時34)が昨年、
札幌市の自宅で自ら命を絶った。職場で吃音が理解されないことを悩んでいたという。自ら望んだ
看護師の職に就いて4カ月足らずだった。100人に1人とされる吃音の人を、どう支えればいいのか。
学会が創設され、議論が始まっている。

 男性は昨年3月に看護学校を卒業し、札幌市内の病院で働き始めた。

 幼いころから吃音で、話し始める時に言葉がなかなか出てこない「難発」と呼ばれる症状があった。
「ん……」と無言が続き、足踏みを繰り返すなどの「随伴(ずいはん)症状」もあった。緊張すると症状は
よりひどくなった。

 家族によると、男性は病院で吃音が理解されずに苦しんでいたという。男性は自己紹介の用紙に
自分の症状について書き、職場で理解してもらおうとしていた。「大声を出されると萎縮してしまう」
「話そうとしているときにせかされると、言葉が出なくなる」

 だが、伝わらなかった。男性が残した手帳には、追い詰められていく様子が書き込まれている。
「どもるだけじゃない。言葉が足りない。適性がない」「全てを伝えなければいけないのに、自分には
できない」。その字は、次第に乱れていく。親友には「続けられないかもしれない」とメールを送っていた。

 昨年7月末、病院からの連絡で母が駆けつけると、男性は自宅で死亡していた。携帯電話には家族
宛ての未送信メールが残っていた。「相談もせずに申し訳ありません。誰も恨まないでください。
もう疲れました……」。後になって、男性が昨年6月ごろからパソコンで「吃音と薬」「新人看護師と死」
などを検索していたことも分かった。(※以下ソース)
http://apital.asahi.com/article/news/2014012800001.html
http://apital.asahi.com/S2202/upload/2014012800001_1.jpg
男性は職場で理解してもらおうと、自己紹介の用紙に吃音(きつおん)の症状を書き込んでいた
http://apital.asahi.com/S2202/upload/2014012800001_2.jpg
亡くなった男性の手帳には「適性がない。。。」と書かれていた




病気に対して、一番、理解を示さなければならない『ナースステーションの職場』で
このような事が起こった事は、重く受け止めなければならないと思う。

吃音(きつおん)という、聞きなれない病気。
スキャットマンジョーも、同じ病気だったという。
彼は、その病気と、正面から立ち向かい、独特の歌い方で世の中を席巻した。

彼の歌の歌詞に
『As a matter of fact don't let nothin' hold you back
実際、何があってもためらっちゃいけない
If the Scatman can do it so can you
スキャットマンが出来るなら君にも出来るさ』

きっと、自殺した34歳の彼も、聞いていたと思う。
『吃音』という病気を抱えながら、看護師として働いていくのは、意外と簡単だったかもしれない。
症状が出そうな時は『メモ帳でやりとり』すればいいのだから。

ただ、中途半端な『道徳』(内容は儒教の教え)を教える現在の日本社会では
他者との違いは、『和』を乱す行為として、迫害される。
勘違いされている『和』の精神。
それは、女性の多い職場なら、なおさら、顕著に現れる・・・。

自分以外全員女性という現場で、働いていた事がある、ぼくには
何が起こったのか、容易に想像できる。
ぼくが、近くにいたら助けることができたのに・・・。

彼のことを考えながら
スキャットマンジョーの歌を聞いた。
自然と涙が出てきた。



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posted by 趣味でヒーローをやっていた者だ at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 独自記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

【ドラマ】明日、ママがいないの件について

『明日、ママがいない』(あした、ママがいない)
日本テレビの制作で2014年1月15日から毎週水曜日22:00 - 23:00に、
「水曜ドラマ」枠で放送されている日本のテレビドラマ。

ドラマは児童養護施設の子供たちと職員を描いており、
15日の第1話放送後、「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を設置する慈恵病院(熊本市)や
全国児童養護施設協議会が「養護施設の子供や職員への誤解・偏見を与えかねない」として、
放送中止や内容改善を求めた。

これを受け、22日放送の第2話では、15日のオープニング後に紹介された8社の社名表示がなくなり、
キユーピー、JX日鉱日石、エバラの3社のCMが放送されなかった。

この問題について、作品を鑑賞した後に、分析してみたいと思う。
1,赤ちゃんポストについての、偏見について。

登場する不幸な子供。
【親から捨てられたため、子供の意志で、親から貰った名前を捨て、アダ名で呼び合っている。】

@ポスト(芦田愛菜)  赤ちゃんポストに預けられていた。
Aドンキ(鈴木梨央)  母親が、鈍器で恋人を殴った事が、きっかけで、養護施設に入った。
Bピア美(桜田ひより) ピアノが得意。
Cボンビ(渡邉このみ) 家が貧乏だったため、養護施設に入った。
Dオツボネ(大後寿々花)長く施設で暮らしている。
Eパチ (五十嵐陽向) パチンコ依存症の母親に、室内に放置され、死にかけた。
Fロッカー(三浦翔平) コインロッカーベイビー。
Gダイフク(田中泰生) 親が大福を手土産に、施設に預けられた。

@のポストをドラマに登場させることで、赤ちゃんポストに預けられた子供が
『親の顔』を全く知らないで、生きていかなくてはいけないという、問題点を明示する。

『親』という存在が、元々ない人間と。
『親』に捨てられて、いなくなった人間。
両方、『親』がいないわけだが。
その二人の会話により、『親』の存在。温もりを知っているという事実が人間にとって、
どれほど、大事で、かけがえのないものだったか、浮き彫りにされる。

それ故、『赤ちゃんポスト』に預けられた瞬間から、
その赤ちゃんは、見に覚えのない罰を背負わせされると言う事を気付かされる。

そういう意味で、『赤ちゃんポスト』に預けられた子供が
『親』はもとより、『親の愛情』を知らずに育つため、
発達障害が起こりやすく『まともな人間に育つはずがない』という、
偏見が生じやすい。
実際どうかは知らないが・・・。

『赤ちゃんポスト』に預けられた無垢の赤ちゃんに対する偏見で
赤ちゃんの将来の可能性を奪いかねない。
これは、
『赤ちゃんポスト』に預けるということの罪を母親に警鐘し、
最終手段だよと、意識付ける効果とのトレードオフになるが。

『赤ちゃんポスト』の仕組みについての説明は、全くなく。
芦田愛菜の演技により、『赤ちゃんポスト』の存在を間接的に
理解するしかない、今のドラマの状況では、
『赤ちゃんポスト』に預けられた子供に対する偏見の方が
強く、世間に意識付けられる。

それを考えれば、慈恵病院(熊本市)の抗議も、しょうがないと思う。


が、根本的には、『赤ちゃんポスト』に預けられた子供は
その瞬間から、大きなハンディキャップを受けてしまうので、
普通の子供より、『高い教育』が必須になる。

このドラマにより、問題定義されたのだから
政治関係者が、高い意識を持って『赤ちゃんポスト』に預けられた子供に対して、
国が責任をもって育て、手厚く保護し、エリート教育をする方法を考えてくれたほうが
預けられた子供がコンプレックスを抱いて、生きていく必要もなくなるし、
国も優秀な人材を確保できる。
そのノウハウが民間に流れれば、もしかしたら、少子化対策になるかもしれない。

抗議して負のオーラを発しても、現状以上にはならないのだから・・・。


2,養護施設の子供や職員への誤解・偏見

養護施設の子どもたちへの誤解と偏見について
子どもたちの会話がリアルすぎる。
『お金持ちの里親に、気に入れられて、養子縁組してもらえれば、勝ち組になれる。』
『本人は悪い子じゃないんだけど、運が悪いっていうか・・・。あんな家に貰われるのは嫌。
どんな家?ラーメン屋。ものすごくちっさくて、きったないの。あんな家に貰われたら地獄だもん
子供がほしいんじゃなくて、ただで、こき使いたいだけ。』
などと、遠慮無く言う。

合理的に考えれば、当然、辿り着く答えで。
見ている視聴者も、自然に言われなくても、その答えに辿り着くような演出をされている。

が、物語全体を見れば、
そういった会話のほとんどが、伏線になっており。
エピソードで、解決される。

しかし、言葉の力は強いので。
子どもたちの発する言葉が、印象に残って、批判の対象になるのは、しょうがない。


養護施設の職員への誤解・偏見
三上博史が演じる養護施設の職員のセリフを書いてみよう。
「よし、泣け。
どうした。芸の一つもできんのか?そんなことじゃ、貰い手はつかんぞ、いいか?ここにいるお前たちは、ペットショップの犬と同じだ。ペットの幸せは、飼い主で決まる。飼い主はペットをどうやって決める?可愛げで決める。時に心を癒やすように、可愛く笑い。時にひごをこうようにそそるようになく。初対面の大人を睨めつけるようなペットなんざ、誰も貰ってくれない。犬だって、お手ぐらい芸はできる。分かったら泣け。鳴いたやつから食っていい。泣けっ。汚く泣く奴があるか?可愛げを見せろと言ったんだ。」

「先に手を出したのは、どっちだ。
いいか?よく聞け、お前たちは、でかいみそがついてるんだ。親から捨てられた子供。それだけで、十分色眼鏡でみられる。世間は、かわいそうと思ってくれるかもしれない、でもそれは、一時的な同情。無関係だから抱ける感傷だ。子供を可愛そうだと思う自分に酔っているだけだ。みそ付きのお前らが、誰かに手を出してみろ。あっという間に、手のひら返しで、これだから、親のいない子は、となる。そうなったら、お前らの人生詰むぞ。先に手を出したら、負けだ。」

子どもたちに投げかけられる、厳しい言葉の数々。
厳しい現実を子どもたちに、つきつけなければならない義務と
居心地の悪い環境を作ることで、ずっと、養護施設にいたくないと思わせなければいけない要求を
そういう、セリフと態度で表しているのだろうと、思う。

でも、やり過ぎ感は強く。批判されるのは、しょうがない。


ただ、全部を包括的に見ると、
今まで、考えもしなかった問題を定義され、
演者の演技もうまく、物語の流れもスムーズで、
子供の何気ない演技から、湧き上がる感情を正面から、受け止めるのも、面白い。

posted by 趣味でヒーローをやっていた者だ at 15:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 独自記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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